社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.08.2

家づくりで推し活がもっと大好きに

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
を観に行ってから
 
ちいかわ熱がにわかに高まっている
アホな丹羽家でございます。
 
今日は妻を連れて2回目の鑑賞。
まだ4日しか経ってないのに(笑)
 
そしてまんまと
妻を沼に沈めることに成功。
 
もはや家庭内の会話の8割が
ちいかわネタになっているかも。
 

 
で、これがさらに加速すると
いわゆる推し活の領域に突入します。

 
一口に推し活と言っても

  • アイドル推し
  • アーティスト推し
  • 俳優・タレント推し
  • 声優推し
  • 2次元キャラクター推し
  • VTuber・配信者推し
  • スポーツ選手推し
  • クリエイター推し
  • 舞台・ミュージカル推し
  • キャラクター・ブランド推し

など対象は様々で
活動内容も

  • 鑑賞型
  • 現場参加型
  • 遠征型
  • グッズ収集型
  • ディスプレイ型
  • 持ち歩き型
  • 購買応援型
  • 発信・布教型
  • 創作型
  • 聖地巡礼型

など多岐に渡ります。
 
例えば15年くらい前の私の推しは
K-POPアーティストの少女時代で
鑑賞型・現地参加型・グッズ収集型でした。
 

※画像出典 : 少女時代オフィシャルサイト
 
 
そうなると家に求めるのは
DVDやブルーレイを観る場所と
集めたグッズを飾る場所で
LDKの一角で十分だったんですよ。
 
もしこれがVTuber・配信者推しだったら
鑑賞型・現場参加型・購買応援型って感じで
配信を観るための場所として
個室が必須となるのでしょう。
 


 
推し活は明確にブームになっていて
もはや社会に定着した消費・余暇文化へ
移行しつつあると見るべきです。
 
そんな時代の家づくりにおいては
推し活への関わり方には様々なカタチがあり
そのために必要な空間も一様ではありません。
 

なのに我々住宅業界の人間が
古い常識で凝り固まった頭で
 
「推し活してる人には
推し活部屋を提案すればいい」
「グッズを飾る棚でも作っておけばいい」
 
くらいにしか考えられないのなら
時代遅れも甚だしいです。

 

 
時代と共に家づくりの常識も変わります。
 
どんなお客様でも
大好きな推し活をもっと好きになれる
ワクワクするような空間を提案できるよう
 
知識と感性をアップデート
させていきたいなって思います。
 
…なんて書きながら
『映画ちいかわ』の入場者特典第2弾が
ボンボンドロップシールだと知って
 
お盆の間に3回目行かなきゃ!って
欲望が暴走を始めた私なのでした。
 
それではまた明日!