2026.08.1
イヤなクーラー病は防御できるのか
昨日くらいから
寝起きにやたら怠い感じがしてて
イヤだなと思ってたんですが
今日になってさらに怠くなり
おまけに軽い頭痛も発生。
こりゃあどう考えても夏風邪
というかクーラー病ですわ。
(冷房病とも)
エアコンの冷風に直接当たって
体が冷やされる状態が続いた時に
なりがちなんですよねえ。
自宅の寝室も会社の自席も
どっちもその条件に当てはまる。
サーキュレーターを回したり
上着を羽織ったりして
何とか凌ごうとするのですが
その日の体調とか
エアコンの設定温度とか
ちょっとしたことで一線を越えてしまう。
もし常に一人でいられるのなら
自分にとって常に適温になるよう
調節することができるんでしょうけど
家でも会社でも
だいたい誰かと一緒なので
妥協点を探るのが大変。
だって適温って
人毎に微妙に違いますからね。
もうどうすりゃいいんだよって感じです。

どう対処するのが正解なのか
ChatGPT先生に訊いてみたら
- エアコンを切るのではなく、冷やしすぎを防ぐ
- 風を身体へ直接当てない
- 衣服で局所的に調節する
- 座りっぱなしを避ける
- 入浴と睡眠を整える
- 水分をこまめに取る
- 乾燥・汚れへの対策
という7つのアイデアが示されました。
まあそうだよね。
「これをやったら絶対大丈夫!」
なんて必殺技みたいな予防法はなくて
こういう基本的な事を
地道にやっていくしかないのでしょう。
コロナ禍の時に手洗いとマスクと換気が
最も有効な予防策だったのと同じですよね。

住宅屋としては
「こんな家なら夏風邪も引かない!」
なんて言い切りたいところですが
現状においてそんな
都合の良いものはありません。
空調計画がしっかりした今どきの家なら
家の中の温度差が少なくなって
エアコンによる空調への依存度を
下げることはできるでしょうから
健康に快適に暮らすために
できるだけの対策をしておきたいと
お望みであれば
快適な温熱環境を作り上げる
住宅のプロのニワホームへ
お気軽にご相談いただければと思います。
それではまた明日!


