2026.06.27
台風の脅威が続く 窓の対策を急げ
台風7号・8号のダブル台風が
温帯低気圧に変わりました。
太平洋側の至るところで
浸水・陥没・土砂災害などが
発生しましたが
愛知県内に目立った被害がなかったのは
不幸中の幸いだったと言えます。
しかしまだ6月。
月初に台風6号が上陸してから
7号・8号と3連続での襲来ですよ。
今年は台風の当たり年と心得て
対策に万全を期さなければなりません。
【判明】台風のたまご、28日に発生へ 29日にはもうひとつ発生かhttps://t.co/mD8pIB1d9s
気象庁発表の28日予想天気図に「熱帯低気圧」の予想が出てきた。さらに29日天気図には、もう一つの「熱帯低気圧」の発生が予想されている。 pic.twitter.com/wXVXKCSIgC
— ライブドアニュース (@livedoornews) June 27, 2026
まだ何もしていないという方。
愛知県には上陸しない、
自分の家は被害に遭わないと
思っているのなら
それは明らかに思い違いです。
木造住宅は台風の強風によって
あっけなく破壊されるんですよ。
例えばこんなプロセスで。
雨戸もシャッターも閉めず
窓ガラス剥き出しののまま
台風を迎えてしまった場合
- 飛来物が窓に直撃
台風の強風に煽られて
物干し竿や植木鉢や瓦が飛んできて
当たったらひとたまりもありません。 - 窓ガラスが割れる
割れたガラスが室内に散乱したら
素足での移動は大変危険です。 - 屋根が吹き上がる
窓ガラスが割れて室内の気圧が急上昇し
屋根や天井を内側から押し上げるためです。

※出展 : YKK AP めざそう災害に強い家 台風対策
ね、怖いでしょ?
なので最低限、
台風が来たら雨戸やシャッターで
窓ガラスを隠せるようにすれば
余計な心配をせずに済みます。
そうそう、
これは前にも書いたと思いますが
飛散防止のために
窓ガラスの内側に養生テープを貼つやつ
ガラスの飛散防止には
多少意味があるとは言えますが
割れるのを防ぐことはできないので
気休めにしかなりません。
どうしても応急処置をするなら
段ボールを重ね張りしてください。
しかしそれでも
やはりガラスは割れるので
ガラスの手前で飛来物を防ぐ
シャッターや雨戸の取付を
ご検討いただきたいと思います。
で、どうせ取り付けるなら
より耐風圧の高い製品がおすすめ。

※出展 : YKK AP 耐風シャッターGR
例えばこの
YKK APの耐風シャッターGRは
風速62m/sの猛烈な風にも耐える。
従来比1.5倍の耐風圧性能なんですよ。
加えて、
2kgの木材が時速44kmで衝突しても
貫通しない強度を備えています。
決して安い商品ではありませんが
屋根が吹き上がるような大惨事を
これで防ぐことができるなら
間違いなく有意義な投資です。
ひとたび被害に遭えば
財産を失うのはもちろん
ご家族の命も危険に晒されますので
対策が不十分だとお考えなら
ぜひこの機会に
ご相談いただければと思います。
それではまた明日!


