社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.06.21

防犯は組み合わせで最適化を図ろう

人の記憶が薄れるのは早いもので
栃木県上三川町の強盗殺人事件が
話題に上ることも減ってきました。
 
まあ、毎日いろんな事件が
ひっきりなしに起こるので
しかたがないんですけど。
 
しかし、
トクリュウによる凶悪犯罪は
根絶には程遠い状況で
 
今日もきっとどこかで誰かが
被害に遭っているに違いありません。
 

 
被害に遭わないためには住宅侵入盗に
「この家には入りたくない」
と思わせるのが必要不可欠で
 
そのために必要なのが
人の目・音・時間・光・通報
の5原則を網羅した対策。
 
音の対策は
大き音を発生させて
侵入を諦めさせること。
 
光の対策は
家の周りを明るくして
侵入しにくい環境をつくること。
 
時間の対策は
侵入までに時間がかかる
環境をつくること。
 
人の目の対策は
「見られている」「撮られている」
と意識させること。
 
通報の対策は
警察に迅速に連絡すること。
 

※引用元:https://www.komei.or.jp/km/yachiyo-takahashi-hideyuki/2025/10/26/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%81%AE%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E7%94%A8%E9%98%B2%E7%8A%AF%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/
 
 
どれか一つだけやれば
良いわけではなくて
 
家・敷地・周辺環境の
特性に応じて対策を組み合わせ
最適化を図ることが肝要です。
 
よく防犯と言えばセ○ムやAL○OKと
短絡的に考える人が多いですが
 
あれは通報を受けての
駆け付け警備がベースで
単体では不完全と言わざるを得ず
他の対策で補っておきたいところ。
 
例えば防犯カメラと組み合わせると
敷地の外から眺めた時に
「この家はガードが堅い」
と諦めさせる効果が高まるはずです。
 

 
こちらのお宅は
古くからの農業集落にある
敷地面積300坪以上の広大な屋敷で
 
穴がないように対策しようとすると
かなりのおおごとになるのですが
 
まずはできることからということで
防犯カメラを2台
付けさせていただきました。
 
撮影した映像は
リビングに設置したレコーダーに
一定期間記録されるようになっていて
 
外出先でもスマートフォンで
リアルタイムも録画も
サクサク視聴することができます。
 
自治体によってはこのような防犯対策に
補助金が交付されるところもあるので
 
ずっと不安な思いで過ごしているなら
まずは相談だけでも結構ですので
遠慮なくお問い合わせくださいね。
 
それではまた明日!