社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.06.22

老後の住まい 問題の先送りはNG

リクルートの
スーモリサーチセンターが発表した
「50代・60代の住み替え実態調査」が
 
現在57歳でアラカンの私には
大変興味深い内容だったので
 
今回はそれについて
触れてみたいと思います。
 

50代・60代の住み替え実態調査


 

●50~69歳の持ち家居住者に住生活満足度を10点満点で尋ねたところ、居住年数が「~5年」では7.2点と高く、居住年数が長くなるに従って線形に低下、「35年以上」で5.8点と大きく下がる

 
ほ〜って感じですね。
 
我が家は現在築22年で
35年を越えるまであと13年。
 
アトリエ建築家の先生に
設計してもらった家なので
デザインには変わらず満足してますが
 
性能面ではさすがに
この20年あまりで
大きく進化しているのに加え
 
設備や内外装は経年劣化が進み
娘が結婚して家族構成も変化したので
 
満足度は概ねこのグラフのような感じで
下がってきてます。
 

出展:SUUMO リサーチセンター 50代・60代の住み替え実態調査
 
 
なので老後に向けて
ちょっと何とかしたいなって思いが
年々高まってるのは事実でして
 

●「35年以上」同じ持ち家に住み続けていた人が、仮に住み替え・建て替えを行った場合は、居住年数は「0」となるため、5.8点→7.2点、つまり1.4点ほど住生活満足度の改善が見込める

 
という結果を見ると
なるほどなって思います。
 
ただ我が家の場合
話はそんなに単純ではなくて
 
私と妻と息子が暮らす離れの他に
かつては6人の大所帯だったのに
今は母1人と猫1匹だけになった
でっかい母屋がで〜んと残ってるので
 
それら全部をひっくるめて
どのように終活していくかという
重〜い問題になっております。
 
 
こういうのって
歳をとればとるほど
気力がだんだん萎えてきて
 
解決したいという意思はあっても
なかなか重い腰が上がらなくて
 
そのうち腫れ物に触るような
感じになってしまって
 
結局解決できずじまいで
子どもの世代に渡してしまう
なんてことになりかねません。
 

 
なのでまだまだ
気力も体力も十分ある60代のうちに
何とかしておくのがベター。
 
でもどうやっていいか分からなくて
なかなか一歩が踏み出せない…
 
そんな方にぜひ
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それではまた明日!