2026.06.20
挿しっぱなしのコンセントが危ない
東京・北区の小学校で起きた火災は
先生の冷静な判断と誘導のおかげで
ひとりの犠牲者も出さずに済みました。
【小学校で火事児童ら11人けが】窓から避難「素晴らしい判断」
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東京・北区の滝野川第三小学校の4階にある音楽準備室で火事発生。火事の発生時、5年生が音楽室で授業を受けていた▼生徒は窓から外に出て避難
音楽室から廊下に出て約5mの所に階段… pic.twitter.com/VqeZKK2DgN— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) June 19, 2026
今日になって原因の究明が
徐々に進んでいますが
火元になった音楽準備室には
コンセントを挿したままの
ストーブがあったことが判明。
他に火の気がない部屋なので
それが原因だった可能性は
かなり高いのではないでしょうか。
そう、
コンセントを挿したままの家電から
出火することは十分有り得るのです。
その原因は何なのか
ChatGPTを使って調べたところ
- トラッキング現象
- 電源コードの劣化
- 家電内部の部品故障
- ネズミなどによる配線損傷
- 延長コード・タコ足配線
との回答を得ました。
怖いですね…
この中で一番怪しい
トラッキング現象とは何なのか
改めて解説しておくと
- コンセントとプラグの隙間にホコリがたまる
- 湿気を吸う
- 微弱な電流が流れる
- 炭化して導電路ができる
- 発火
というプロセスで発生する火災のこと。
これ、
思い当たる節はありませんか?
冷蔵庫とか洗濯機とかテレビの後ろ。
特に水まわりで湿気が溜まりやすい
冷蔵庫や洗濯機は要注意。
他人事だと思っていると
突然火の手が上がって
取り返しのつかないことに
なりかねません。

このブログを読んで心配になったら
まずは上記のような場所の
挿しっぱなしのコンセントを
一通りチェックしてみてください。
その際、いったんコンセントを抜いて
乾燥布でホコリを拭き取りましょう。
その上で万全を期すなら
このようなコンセントカバーを付けて
ホコリが溜まらないようにするのが
良いかもしれません。
触れてみてプラグやコードが
異常に熱くなっていたら
すぐに使用を中止して
点検することをお勧めします。
ここまでトラッキング現象を
未然に防ぐための方法について
お話ししてきましたが
それをいち早く住人に報せるための
火災警報器は大丈夫でしょうか?

※引用元:パナソニック住宅用火災警報器のページ(https://panasonic.jp/bosai/)
電池が切れていたら動きませんし
そもそも付いていないのは論外です。
当社で取付・取替を承っておりますので
ご希望の方はお申し付けくださいね。
それではまた明日!


