社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.09.18

老後の住まい問題は早めに第一歩を

不肖わたくし、
本日9月18日が誕生日です。
 
御年58歳。
還暦まであとあと2年となりました。
 

 
まだまだ若いつもりでいましたが…
 
ふとこれまで生きてきた
人生の道程を振り返ってみると
 
はるか太古の昔(大袈裟)
昭和40年代からの記憶が
浮かび上がってくることに気付き
 
ああ、もう若くないな、
随分長く生きてきたんだなと
実感させられるわけです。
 
大病さえ患わず
健康と体力維持に気を付けてさえいれば
85歳くらいまでは生きられるかもなので
(楽観的すぎるかしら…)
 
そうすると残りの人生は
あと27年。
 
そのうち体力に不安がなく
バリバリ動けるのは
いったい何年なんでしょう?
 
20年あるかどうか、
くらいと思っておいたほうが
良さそうなんだろうな。
 
残された時間が意外と少ない。
 
その間にできること、
やりたいことをリストアップして
片っ端から片付けていかないと
 
死ぬ時に
「あれをやっておけば良かった」
と後悔することになりそう。
 
モタモタしたり
グズグズしてちゃ
いけませんね。
 
人生を味わい尽くすことにコミットして
生きるスピードを上げていかなければ。
 

だからってこんな無茶しなくても(笑)
 
 
で、私のようなアラカン世代が
これからの人生計画を構想する上で
避けて通れないのが住まいの問題。
 
子どもがいる世帯なら
独立したり独立間近だったりで
 
それなりに長い老後を
夫婦2人で快適に過ごすために
 
リフォームするなり住み替えるなり
といったことを検討するわけです。
 
ここで大事になるのが
タイミングを逃さないこと。
 
60代ならなんとかセーフなのですが
70代に入ると住まいに大金をかけるのが
だんだん億劫になってきて
 
「どうせもうすぐ死ぬんだし
今さらいっか」
 
なんて感じで
諦めてしまいがちになるのです。
 

 
まあ、したくないものを
無理にすることはありませんが
 
本当はしたかったのにできなくて
不満だらけの住みにくい家で
長い老後を過ごすのは
残念だなあと思わざるを得ません。
 
リフォームも住み替えも
お金と体力と勇気が必要なので
勢いだけですべきではないんですけど
 
それでもタイミングを逃さず
できるだけ早くやっておいた方が
 
快適に過ごせる時間が長くなって
QOLが上がると思うんですよ。
 
もし今老後の住まいについて
あれこれ悩んでいるのなら
 
結論を出すのを急かさないまでも
「先送りは後悔のもと」
なのは間違いないので
 
ぜひ明日からの
シルバーウィーク期間中にでも
はじめの一歩を踏み出してくださいね。
 

シルバーウィークも開催!家づくり相談会(新築・リフォーム・リノベーション)


 
それではまた明日!