社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.08.8

油断は禁物 備え万全でお出掛けを

8月8日(土)です。
今日からお盆休みという方が
大勢いらっしゃると思います。
 
愛知県内では8月2日を最後に
35度以上の猛暑日になっていないし
 
向こう1週間の天気予報を見る限り
お盆休み中は35度未満の日が続くので
 
海や山などのレジャーに出掛ける方が
増えるかもしれません。
 
まあ、雨台風の台風15号が
11日から12日にかけて
本州を横断する見込みなのが
気掛かりではありますが…
 
さて、そんなお盆休みに
日帰りで低山登山に行かれる方が
いらっしゃることと思います。
 
この辺りで低山登山というと
岐阜の金華山、奥三河の鳳来寺山、
三重の御在所だけなんかが
登りやすくて人気のようですが
 
首都圏で圧倒的人気を誇るのは
何と言っても高尾山。
 
で、Yahoo!ニュースを見ていたら
その高尾山登山についての
気になる記事が目に留まりました。
 


 
標高599mの高尾山で
年間100件超の遭難事故を起こしている
“張本人”とは
 

  1. 圧倒的な登山者数の多さ
    年間約300万人も来るんだから
    遭難事故も多くて当然ってことですね。
  2.  

  3. 中高年による「下りでの転倒」(圧倒的多数)
    しっかりした登山装備を持っていても
    下り坂で転倒する50代以上の中高年が多い。
  4.  

  5. 計画不足による「日没での行動不能」
    下山途中で日が暮れてヘッドランプ不携帯で
    下山できなくなる無計画な方が多い。
  6.  

  7. 山頂での飲酒
    山頂で深酒したせいで下山途中に転倒したり
    自力で歩けなくなったりする事案も多い。
  8.  

  9. 夏場の熱中症・脱水症
    これは猛暑日が増えた近年ならでは。

 
以上をざっくりまとめると

低山だからと油断・慢心した結果
リスクに対する準備を怠り遭難事故に至る

 
ということですね。
 
これを住宅の防犯に置き換えると

短期の外出だからと油断・慢心した結果
基本的な対策を怠り侵入盗に遭う

 
という感じになるでしょうか。
 
また、防犯だけでなく
火災・地震・台風などの
防災に置き換えることもできます。

 

 
「これくらい大丈夫だろう」
という油断や慢心が
悲劇的な結果に繫がることは
いくらでも有り得ますので
 
「自分だけは大丈夫」などと
根拠のない自信を持ったりせず
 
正しく恐れて正しく備える
ということを心掛けてくださいね。
 
それではまた明日!