社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.07.28

令和8年熊本地震から何を学ぶか?

今日の夕方4時27分に発生した
熊本地震の惨状を目にして
戦慄しています。
 


 
崩れ落ちる熊本城の石垣。
折れ曲がった製紙工場の煙突。
脱線して横転した貨物列車。
大きな段差が生じた九州自動車道。
 
そして、地震後のガス爆発で
見るも無惨に崩壊したイオンモール熊本。
 
震度7の烈震のエネルギーが
いかに凄まじいかを
まざまざと見せつけられ
感情が追い付いていきません。
 
被害に遭われた方々には
心からお見舞い申し上げます。
 


 
また明日以降気持ちを落ち着かせて
地震への備えについて思うところを
書いていこうと思いますが
 
今日は一点だけ
 
いざという時の安否確認が
スピーディーにできるよう
家族で決め事をしておきましょう
 
ということをお伝えしたいです。
 
地震が発生した後に
家族に電話が繫がらない
そもそもどこにいるのか分からない
ことほど不安なことはありませんから。
 
安否確認というと
災害用伝言ダイヤル171とか
災害用ブロードバンド伝言板web171とか
SNSとかが思い浮かびますが
 
それよりも大事なのは
どこへ行くとか何時に帰るとか
家族間でスケジュールを共有すること
なんじゃないでしょうか。
 
それができていれば
仮に携帯電話が繫がらなかったとしても
どこにいるかおおよそ予測できるので
 
格段に安心感が
増すような気がします。
 


 
とにかく
いつどこでどんな目に遭うか
分からない時代に生きているので
 
いざという時に
愛する家族とお互いの居場所を
伝え合うことができるよう
 
日頃からしっかりと
コミュニケーションをとって
備えるようにしてくださいね。
 
それではまた明日!