2026.07.26
理想のセカンドライフを送るために
経営者をやっていると
定年まであと何年なんて感覚が
全然持てないんですけど
サラリーマン時代の同期たちは
60歳まであと2〜3年、
定年延長になれば7〜8年という
「ゴールが見えた」状態。
当然、退職後の人生に向けて
あれこれ考え始める人達が
出てきてるんですよね。
こっちはまだそんな
セカンドライフの準備なんて
想像もつかないというのに
肩の荷を下ろすことができて
羨ましいような
羨ましくないような。

そんな具合で
境遇はだいぶ違うのですが
年齢は同じか一つ違いなので
この先あと何年生きられるか
何年健康でいられるかは
まあ似たようなもの。
天に召されるのは何歳で
それまであと何年で
その間に何をやりたいか
どこへ行きたいかを
しっかり決めておかないと
あれもできなかった
これもできなかったという
後悔に苛まれてしまいます。
まだたくさん残っている
妻と交わした約束を
果たせなかったとしたら
死んでも死にきれませんからね。

そんなセカンドライフに向けて
今の家のままで良いのか悪いのかは
とても重要な問題です。
歳をとればとるほど
若い時よりも家にいる時間が
長くなっていきますから
その家が快適か否か
ライフスタイルに合っているか否は
QOLに直結すると言って良いでしょう。
住み替えるにしろ
リフォームするにしろ
建て替えるにしろ
始めるのが遅くなると
新しい家で暮らせる時間が
その分短くなってしまうので
「もっと早くやればよかった」
という後悔するかもしれません。
なかなか着手できない事情は
人それぞれだとは思いますが
豊かな老後を送るための
終の住処の夢を叶えるために
できない理由ではなく
できるようにする方法を
考えてみませんか?

57歳の私を筆頭に
同年代のスタッフが揃った
ニワホームなら
きっとあなたのパートナーとして
お力になれるはずです。
理想のセカンドライフを
送るための住まいのカタチを
心を込めてプランニングしますので
ぜひ相談相手の一つに
加えていただければと思います。
それではまた明日!


