社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.07.12

センス良い部屋はコンセプトが明確

私はひとつのブランドにハマると
飽きるまでは他のブランドに
浮気しないタイプなんですよ。
 
例えばアップル。
 

 
1995年に初めてのパソコンとして
Macintosh Performa 5210を
買ってからは
 
仕事用のWindows PCを除くと
プライベートではMac一筋。
 
当然、スマホはiPhoneで
タブレットはiPad miniで
ヘッドホンはAirPods Proで
スマートウォッチはApple Watch。
 
酔狂なApple教信者と
思っていただいて構いません。
 
その証拠に家族にも布教して
信者にしてしまいましたから(笑)。
 
アップル製品で統一するのメリットは
端末間のデータ共有や操作が
シームレスに行えることに尽きますが
 
それよりも何よりも
私の心を掴んで離さないのは
美しいデザイン。
 

※画像出典:今のAppleを築いた名機とこれから
 
 
製品もパッケージも
洗練されていて無駄がない。
神々は細部に宿るとはまさにこのこと。
 
創業者のスティーブ・ジョブズから
脈々と受け継がれるデザイン哲学が
貫かれているからでしょうね。
 
 
対して
住宅のコーディネート。
 
キッチンはこれ!
フローリングはこれ!
壁紙はこれ!
なんて具合に
 
好きな物を自由に選べるのが
注文住宅の醍醐味だったりしますが
 
自分の好みだけで選んでいくと
統一感を欠いてしまって
チャランポランな印象になりがちです。
 

 
なんでこんなことに
なるのかというと
 

コンセプトがないから
なんですよ。

 
例えば

  • ナチュラルモダン
  • ジャパンディ
  • 北欧
  • インダストリアル
  • ホテルライク

などの選択肢の中から
「基準となるテイスト」を一つ決めれば
 
そのあとの色決め・物選びが
それに沿って進んでいくので
俄然統一感が出てくるはずです。
 
例えばこちらのお宅。
 

 
基準となるテイストは
男前なインダストリアルテイスト。
 
それに沿って
素材、木目、金物、照明、家具
などが選ばれていて
 
とてもセンス良くまとまっているのが
お分かりになると思います。
 

 
ちょっとしたポイントを押さえるだけで
垢抜けない感じの部屋が
グッと感じ良くなりますので
 
新築・リフォーム・リノベの
コーディネートや仕様決めでお悩みなら
ぜひ参考になさってくださいね。
 
それではまた明日!