社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.06.15

一家に一台の設備 故障は命取り

いやあ、エラい目に遭いました。
 
一台しかない私のMacBookが
突然起動しなくなったんですよ。
 
昨日の退勤時にいつもどおり
システムを終了してリュックに入れ
 
帰宅してリュックから取り出し
電源ボタンを押したんですが
まったくの無反応でして…
 
Appleのウェブサイトで
起動しなくなった際の対処法を調べて
試してみましたが起動せず。
 

 
やらなきゃいけない
仕事が残っているのに
いったいなんてこった。
 
どれだけ嘆いても
自分では手の施しようがないので
 
最速での解決を果たすべく
午前の仕事が一段落したタイミングで
名古屋のアップルストアへ向かいました。
 
動かなくなったMacBookを
スタッフの方に見てもらったところ
お預かりでの修理となるので
当日中の返却はできないとのこと。
 
まあ、そうなるだろうなとは
思ってましたけどね。
 
私の場合、PCがなければ
まったく仕事にならないので
急遽代わりのMacBook購入を決意。
 
痛い出費ではありましたが
使い始めて3年以上経っていて
そろそろ買い替えをと考えていたので
 
そういうタイミングだったのかなと
割り切ることにしました。
 

 
それにしてもこういう
一台しかない機器の故障って
本当に困りますよね。
 
一家に一台の住宅設備の場合
壊れるとどれも深刻なダメージを
家族の暮らしにもたらしますが
 
中でもダメージが甚大なのは
ズバリ全館空調です。
 
もし真夏の酷暑日に壊れたら
冗談ではなく命に関わること
 
故障原因の調査と修理の見積、
実際の修理まで日数がかかること
 
そして取替が必要になった場合
100万円単位で費用がかかること
 
これ、不運にも当事者になったら
なかなかしんどいと思いますよ。
 

 
確かに家中どこにいても
温度差がほとんどなく
年中快適に暮らせることに
憧れてしまいますが
 
採用に当たっては
このようなリスクがあることを
きちんと理解して
 
どのようにリスクヘッジするか
トラブルの際はどのように
ダメージをコントロールするか
 
心の準備を忘れないように
していただきたいと思います。
 
それではまた明日!