2026.06.10
家づくりの夢は言葉にして伝えよう
昨日のブログに書いた
独立系住宅専門FPの草野芳史さんが
ライフプランを作成するための
ヒアリングの際には
「なぜ家を建てたいのか?」
「どんな夢を叶えたいのか?」
というところまで踏み込むと
ライフプランの精度がどんどん
上がってくると仰っていました。
さすがだと思いましたね。
ここまでお客様の人生に寄り添うFPなら
手堅いライフプランを提案してくれるはずと
思えるに違いないでしょう。
でも、
こうして訊かれるまで
「なぜ家を建てたいのか?」
「どんな夢を叶えたいのか?」
なんて超大事なことを
家族で腹を割って
話し合っことがないお客様は
私の体感で言うと
意外なほど多いような気がします。
だって、
夢を語るのって
なんか恥ずかしいじゃないですか。
でも私、
思うんですけど…
腹の中にある
「家を建てたら○○したい」
という秘めた想いは
ちゃんと言葉にして伝えるべきです。
あたなが思っていることが
以心伝心で家族が理解してくれる
なんてことはまずありません。

生命保険をかけて
多額の借金(住宅ローン)を負って
30年40年かけて返済していく
命懸けの買い物なのだから
「何のために」
という目的意識は
明確な言葉として発するべきだし
それを家族で共有して
みんなで目標に向かって進んでいく
協力体制が欲しいですよね。
それをやった方が
絶対に良い家が建つし
完成した時の喜びは格別なはず。
「アパートが手狭になったから」
「子どもが小学校に入学するから」
「親を呼び寄せることになったから」
まだそんなことしか
話していないなら
ぜひこれを機会に
家づくり本音トークを
家族でやってみてくださいね。
それではまた明日!


