社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.06.3

家のメンテナンス先延ばしが裏目に

ここのところ
夜なべしてブログを書いているせいで
睡眠時間が短くなりがちです。
 
少なくとも6時間、
できれば7時間は寝たいとことですが
 
5時間しか寝られない日が
何日か続いてしまいました。
 
昼食後に15分くらい昼寝をすると
いくらか補うことはできるのですが
 
1日当たり1時間以上足りていないのを
15分の昼寝で補いきれるはずもなく
睡眠負債が溜まる一方でした。
 
まあ、30代や40代の人であれば
多少のことはへっちゃらでしょうけど
アラカンだとそうはいきません。
 
そんなわけで午後半休の今日は
昼食後に2時間ほど爆睡しました。
 

 
これでいくらか睡眠負債を
返済することができたかもしれませんが
 
こんな生活を続けていると
睡眠不足が祟って病気になる
リスクが高まってしまうので
 
帳尻合わせで何とかするのではなく
生活習慣を根本的に変える努力を
すべきなんだとは思います。
 
 
これと似た話が
家のメンテナンスにもありまして
 
一般的に外壁や屋根の塗装は
新築後10〜15年くらいまでのうちに
やっておくと良いのですが
 
「まだ何ともなってないから」
などとやらない理由を見つけて
先延ばしする方が実に多い。
 
でもね、
外壁や屋根で何かが起きる時は
重大な不具合だったりするんですよ。
 
もっと早くメンテナンスすれば
塗装やシーリングだけで済んでいたのが
 
先延ばししたことで劣化が進んで
外壁材や屋根材の張替が必要になったり
 
雨漏りが発生して内部の木材が腐り
大規模な改修が必要になったりします。
 

 
当然、経済的にも大損失で
先延ばししてお金を節約したつもりが
自分の首を絞めることになりかねません。
 
そうならないためにも
適切なサイクルのメンテナンスが一番。
 
そのためには必要な時期に
必要な額のお金を用意できるよう
計画的に準備する必要があります。
 
例えば月々1万円ずつ積み立てると
1年で12万円、10年で144万円。
 
ないよりはあった方が良いですが
物価上昇が進むこのご時世では
ちょっと心許ない金額ですね。
 
なので例えばこれを
つみたてNISAで運用することを
考えてはいかがでしょうか。
 
どんな商品を選ぶかによりますが
普通預金や定期預金に置いておくより
大きく増やせる可能性が高いはずです。
 
必要な時期に必要な額のお金さえあれば
「メンテナンスはお金が貯まってから」
なんて先延ばしをする必要はないので
 
末永く安心に暮らすためには
「何事も計画的に」ということを
覚えておいていただきたいです。
 
それではまた明日!