2026.05.29
侵入盗の手口 マーキングって何?
日本中の人々に
トクリュウの恐ろしさを
改めて知らしめた栃木強盗殺人事件。
今日Xを巡回してたら
こんなポストが目に留まりました。
警察署からのお知らせです。
ポストや玄関の鍵穴などに、知らない間にテープなどが貼られているなどのマーキングに関する不審情報が寄せらています。犯罪の下見の際に犯人が目印をつけている可能性があります。犯罪被害に遭わないために
・外出時や帰宅時は周囲に不審な人物がいないか注意する— 墨田区危機管理 (@sumidaku_kouhou) May 28, 2026
空き巣や強盗などの侵入盗は
住人に関する情報を仲間と共有するため
表札やポスト、玄関ドア、電気メーターなどに
目印を残すことがあり、
これが「マーキング」です。
マーキングの内容から
住人の「家族構成」や
「留守の時間」などを読み取られ
空き巣のターゲット選定に
悪用される場合があるということを
まずは覚えておきましょう。
一例を挙げるとこんな感じ。

※画像引用元:https://www.alsok.co.jp/person/recommend/1082/
例えば
WS1020とマーキングされていたら
女性の一人暮らしで10時から20時まで不在
という意味。
空恐ろしいですよね…

で、大事なのは
自宅にマーキングされているのを
見つけた時にどう対処するか。
絶対に避けたいのは放置すること。
これでは侵入盗を招き入れてしまいます。
なのでまず最初に証拠写真を撮影し
それが済んだらマーキングを消し
併せて警察に通報します。
侵入盗を撃退するために
最も効果的な防御は
狙われないようにすること。
そのために必要なのは
「自分が狙われるかもしれない」
という危機意識ですので
決して人任せにすることなく
自分の命は自分で守るというスタンスを
面にいていただきたいと思います。
それではまた明日!


