社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.05.9

生成AIで住宅設計も変わるのか?

生成AI、
使ってますか?
 
元来ミーハーな性格のこの私、
ガチ勢ですとは言えませんが
まあまあ使ってる方でして
 
もはやこれなしでは
仕事が立ち行かないんじゃ
ないかとすら思えます。
 
最近一番良く使ってるのは
ご存じChatGPTで
 
例えばこのブログのサムネは
ChatGPTのImages 2.0という
画像ジェネレーターで作ってます。
 
Instagramの投稿用画像や
Webサイトのバナーの制作にも
大活躍してくれますし
 
チラシのデザインや
Webサイトのコーディングみたいな
プロに頼まなきゃできなかった作業も
 
コツさえ掴めば
ちょちょいのちょいで
あっという間にできちゃうので
 
いやあこいつはスゲエやって
感心するばかり。
 

※これもImages 2.0で作りました。
 
 
でもちょっと前まで使ってたのは
Google GeminiのNano Banana 2。
 
昨年11月に登場したときは
 
「やっぱり最後はGoogle」
「これで覇権争いに決着」
 
なんて言われてたのに
 
その後すぐに
AnthropicのClaudeに
最先端AIの称号をかっさらわれて
オワコン扱いされちゃって
 
進化のスピードが
とんでもないことになってると
空恐ろしくなってしまいます。
 
このまま覇権争いが続くのか
それとも特定分野に特化する形で
棲み分けが進むのか。
 
私としては、
一社の寡占が進むのは
あまり健全とは言えないので
 
それぞれのAIの得意分野に合わせて
選べる状況であってくれたら
いいなと願ってます。
 
 
そんな生成AIですが
建築設計図を描くことに関しては
まだまだ発展途上で
 
実施設計で使えるようになるのは
2028〜2032年頃の見込みなんだそう。
 

 
そうなったら
ただ「図面を描く人」は
必要なくなるかもしれませんが
 
「お客様の人生を整理できる人」
の価値がぐんと上がるはず。
 
図面作成はAIが急速に代替しますが

  • なぜ家を建てるのか
  • 老後どう暮らすのか
  • 子供独立後どうするのか
  • 何を優先するのか

を整理できる人がいなければ
 
お客様が抱えている問題を解決し
想いをカタチにすることなど
できないに違いありません。
 
ニワホームはずっとそれを大切にして
家づくりの仕事に携わってきました。
 
どんなにテクノロジーが進化しても
変えてはならないものを守り続ける。
それを徹底していきたいと思います。
 
それではまた明日!