社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.05.8

家づくりがつらい… それはなぜ?

苦しい戦いを続ける
我らが中日ドラゴンズ。
 
ベンチに盛り塩をしたり(効果絶大)
日替わりのスタメンを組んだり
 
井上監督の苦悩が
ひしひしと伝わってきます。
 
井上監督と言えば
 
昨年のスローガンが「どらポジ」
今年のスローガンが「ドラあげ」
 
なんて遊び心のある言葉を
選ぶ人というイメージなのですが
 
やってる野球は
ハッキリ言って
つまらないんですよねえ。
 
特に
 
「こんなところでこの選手に
バントさせるのかよ?」
 
という消極采配を見せられると
がっかりしてしまいます。
 


 
コミュニケーションモンスターとか
モチベーターなんて言う割には
選手のことを信じてなさそうだし
 
一番強く感じるのは
何がしたいのか分からない
ってことなんですよ。
 
前任の立浪氏のような
スター選手ではなかったし
 
球団に対する立場も
そんなに強くなさそうで
つらい立場なんでしょうけど
 
思い切って腹を括って
やりたい野球をやってくれたら
良いのになって思っちゃいます。
 
 
一方、大方の最下位予想を覆し
開幕から快進撃を続けるのが
東京ヤクルトスワローズ。
 
なんか見ていて楽しくなる
ワクワクする野球を
やってる感じなんですよ。
 
そんなチームの指揮を執るのは
ブンブン丸こと池山隆寛監督。
 
往年のスター選手も御年60歳で
恐らくこれが最初で最後の監督就任。
 
インタビューで目指す監督像を問われて
こんなことを語っていました。
 


 
目指すのは少年野球の監督。
 
なりたいもの、
やりたいことが明確で
素晴らしいじゃないですか。
 
それに応援しているファンだって
楽しい野球の方がいいに決まってます。
 
井上監督にもそんな楽しい野球を
見せてもらいたいんですが
難しい注文なんですかね…
 
 
家づくりの動機が何なのか
お客様に尋ねてみると
 
「今の家が古くなったから」
「アパートが手狭になったから」
「家賃がもったいないから」
 
なんて物理的な理由が
真っ先に挙がるのですが
 
それだけだと
つらい家づくりだなって
思えちゃうんですよね。
 

 
でもね、本当はみんな
叶えたい夢があるんじゃないかな?
 
新しい家で何がしたいのか?
どんな暮らし方をしたいのか?
どんな人生を送りたいのか?
 
それをハッキリクッキリ
明確にすると
 
モノクロームだった未来が
俄然フルカラーに変わって
家づくりが楽しくなるはずです。
 
せっかく大枚はたいて
人生最大の買い物をするのだから
 
どうしたら全力で楽しめるかを
追究してほしいなって思います。
 
それではまた明日!