社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.05.5

侵入盗を撃退 水際で防ぐ秘訣とは

昨日のブログの最後に
思わせぶりに書いた
 
住宅防犯のメソッドというか
押さえるべきポイント

  • 時間
  • 人の目
  • 通報

について、
簡単に説明しておきます。
 
 
侵入盗はいかに他人に気付かれず
ミッションを遂行できるかが命。
 
なので「不審者がここにいる!」
と隣近所に報せる要因は
侵入盗が最も避けたいものです。
 
まずは音。
 
防犯ブザーが「ビーッ!」
防犯砂利が「ジャリ!」
とけたたましく鳴る。
これが一番強力です。
 
なぜなら大きな音が鳴れば
他事をしている人の耳にも
問答無用で飛び込んでいくからです。
 
二番目は光。
 
漆黒の闇の中で
センサーライトが「ピカッ!」
 
音だけでは
居場所を特定できなくても
光が当たれば一目瞭然になります。
 
三番目は時間、
 
割れにくい防犯ガラス。
ピッキングしにくいディンプルキー。
 
侵入に5分以上かかると
約7割の侵入盗が諦めるとのことなので
 
侵入されやすい場所の開口部に
こうした対策を施すことが有効です。
 
四番目は人の目。
 
防犯カメラで見張られていることが
敷地の外から見て明らかであれば
 
それだけで侵入先の候補から
外される可能性が高まります。
 
五番目は通報。
 
開口部や室内のセンサーが
不審者の侵入を感知すると
 
外出中の住人の携帯電話や
警備会社に報せてくれます。
 
 
この5つのメソッドを
周辺環境や敷地と建物の状況、
家族の生活パターンなどに応じて
適切に組み合わせることが
住宅防犯の基本となります。
 
防犯というと多くの人が
セコムやALSOKなどの駆け付け警備を
思い浮かべるでしょうけど
 
セコムやALSOKに入れば
侵入されるリスクがなくなる
わけではありません。
 
大事なのは5つのメソッドを駆使して
鉄壁のガードを固め、
 
侵入先の物色をしている侵入盗に
 
「この家はガードが固そうだから
侵入するのをやめておこう」
 
と思わせることなのです。
 
具体的な対策方法は前述のとおり
状況に応じて変わりますので
 
「我が家はどうしたらいいの?」
という方は一度当社に
ご相談いただければと思います。
 

 
それではまた明日!