社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.07.2

賢い住宅購入は中古住宅を選択肢に

住宅価格の上昇は
とどまるところを知りませんね。
 
お客様の所得も
それと同等以上のスピードで
増えていけば問題ないのですが
 
実際にはそうなっていないので
住宅価格とお客様の予算の乖離が
徐々に大きくなっていきます。
 


 
するとどうなるかと言うと
仕様を下げるか面積を小さくするか
迫られるわけです。
 
で、仕様を下げるのは
できることが限られるので
面積を小さくすることになる。
 
実際、新築住宅の面積は
一戸建てもマンションも
ここ15年くらいで
どんどん小さくなっていますね。
 
例えば3LDKのマンションの場合
一昔前は70㎡台前半が最低で
80㎡超も結構ありましたが
 
今は60㎡台が当たり前になって
70㎡台半ばくらいになると
「広いねえ」と感じるほど。
 
で、60㎡台のマンションは
1部屋1部屋が小さく設計されていて
収納が少なくなっているのが特徴。
 
夫婦2人ならまあ問題ないですが
子どもができて小学校に上がると
とたんに狭さを実感することになります。
 
具体的に言うと
収納にモノが収まらないとか
家族間のプライバシー確保が
難しくなってきたりとか。
 


 
まあ、
子ども部屋が本当に必要なのって
極論すれば長い人生の中の
ほんの10年か15年くらいで
 
子どもが独立してしまえば
広い物置になってしまうお宅が
大半だったりするので
 
必要以上に広くする必要はなくて
我慢させるのも一つの手なのですが
 
「子ども部屋を作ってあげたい」
というのが住宅購入の
大きな動機だったりするので
 
我慢がストレスに変わるようなら
何のための住宅購入だったのか
という話にもなりかねません。
 
そういうわけで
 
予算に制約はある。
でも広さで妥協したくない。
 

そんな方は
住宅購入の選択肢として
中古住宅を候補に入れては
いかがでしょう?

 
築20年とか25年とか
それくらいの条件で探せば
ニーズを満たせる広さのものが
見つかる可能性が高くなります。
 
リフォーム済み物件でなければ
入居前のリフォームやリノベが
必要になりますが
 
そこは当社のような住宅のプロに
ご相談いただければ
 
新築住宅に匹敵する性能・仕様へと
生まれ変わらせることができるので
過度な心配は無用です。
 

 
まずは
 

「住宅購入の目的は何か?」
「この先の人生をどうしたいか?」
「そのためにどんな暮らし方が良いか?」

 
その辺りから明確にしていくのが
失敗しない住宅購入のセオリーですので
 
目下住宅購入を検討中なら
善は急げで家族で話し合ってくださいね。
 
それではまた明日!