社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.05.22

転ばぬ先の杖 設備は突然故障する

昨日の夜、
寝る前に用を足そうと
トイレに入った息子が
 
「水が流れない!」
 
と叫び声を上げたんですよ。
 
広い敷地の
道路から一番遠いところに
建っている我が家には
 
水道の圧を上げるための
加圧ポンプという装置が
付いているのですが
 
築22年でいよいよ
ご臨終となった模様。
 

 
こいつが逝ってしまうと
1・2階のトイレが流れなくなり
 
風呂と2階の洗面で
水も湯も出なくなり
 
さらにお湯は
他のすべての場所で出なくなり
 
生活に甚大な支障が生じます。
 
特にトイレが流れないのは死活問題。
 
一刻も早く何とかせねばと
給排水設備工事でお世話になっている
犬飼設備さんにSOS。
 
現況を確認して検討した結果、
加圧ポンプを経由しないよう
バイパスの給水管につなぎ換え。
 
圧が下がることで
水流が弱くならないかと
心配でしたが
 
2階のトイレが
わずかに弱いかな?くらいで
生活に支障がないことを確認。
 
加圧ポンプ取替だと
20万円前後はかかるでしょうから
手間賃だけで済んだのは
本当にラッキーでした。
 
 
ということで
設備トラブルは怖いわけですよ。
 
今回の加圧ポンプもそうですし、
給湯器とか全館空調とか
その類いの大きくて高額な設備は
 
「そいつが壊れたら全館機能不全」
 
という甚大な影響をもたらすので
 

 
壊れるまで放っておくのは
絶対にやめてください。
 
設備ごとの耐用年数を把握し
終わりが近付いてきたら
少し早めに取り替えるのが安心です。
 
加えて大切になるのが
想定外の故障で取替が必要な時
迷いなく支払いができる資力の確保。
 
やりたくても金欠でできないことほど
惨めなことはありませんので
 
いつどうなっても良いよう
順位しておいてくださいね。
 
それではまた明日!