社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.05.15

凶悪な手口の侵入盗にどう備える?

栃木県上三川町の
強盗殺人事件、
ちょっと信じられないですね。
 


 
逮捕された自称16歳の少年は
おそらく末端の実行役で
 
高度に組織化された
トクリュウによる犯行なんだと
思うんですが
 
それにしても
犯行時間が午前9時半というのが
あまりにも大胆すぎるし
 

また、警察によりますと、富山さんの家族を巡っては、4月上旬に県内に住む富山さんの次男の家で窃盗事件が発生したほか、4月下旬から5月上旬にかけて富山さんの自宅周辺で不審な車両を目撃した富山さんの親族が、警察に連絡していました。
警察は7日に不審車両に乗っていた41歳の男を逮捕していて、窃盗事件や今回の事件との関連を捜査しています。

※FNNプライムオンラインから引用(https://www.fnn.jp/articles/-/1044950)
 
という前触れが
あってのことですから
 
もういったいどうやって
防いだらいいんだと
 
絶望的な気分になるのも
無理はありません。
 


 
我が家も空き巣被害に
遭ったことがあるので
心中穏やかでないのですが
 
被害に遭ったお宅の
防犯の備えがどうなっていたか
冷静に検証してみれば
 
狙われる隙が
まったくなかったということは
有り得ないでしょうから
 
恐怖に打ち震えるだけで
何も行動を起こさないのではなく
 
隙をなくすために
もっとも効果的な対策はなにか
追究していく他ないと思います。
 

※政府広報オンラインから転載(https://www.gov-online.go.jp/article/202310/entry-9977.html)
 
というわけで
Googleマップで住所を検索したら
被害に遭ったお宅を特定できたので
 
航空写真とストリートビューで
調べてみることにしました。
 

 
真っ先に気付いたのは
門扉のない全開放の門まわり。
 
広い屋敷の外周は
立派な塀で囲われていますが
 
門からは昼夜を問わず
誰でも自由に出入りできるのが
仇になったのは間違いないでしょう。
 
それから、
防犯カメラが何台か
取り付けられているのは
確認できましたが
 
農業集落の中の豪邸で
隣家まで少し距離があるので
 
大きな音で異常を報せる
警報ベルなどの音の対策が
あったかどうか気になります。
 
あとは掃き出しサッシのガラスを
バールで叩き破られているので
 
もしこれが防犯ガラスだったら
侵入するのに時間がかかるので
 
その間に警察に通報することも
できたかもしれません。
 

 
ということで、
最低でも命を守れる可能性は
あったのではないでしょうか。
 
これをお読みのあなたも
「ウチは取られるものないから」
なんて油断していてはダメです。
 
一度侵入盗の被害に遭うと
「また被害に遭うかもしれない」
という恐怖感に囚われて
 
安心して暮らせるはずの家が
不安を引き起こす場所に
変わってしまいますので
 
どうか「ウチは大丈夫」という
根拠のない自信は金輪際捨てて
 
大切な財産と命を守るために
対策を講じていただきたいと思います。
 
それではまた明日!