社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.05.11

中東情勢にめげずリフォーム施工中

中東情勢に翻弄されて
建設業界が揺れに揺れている
今日この頃。
 
新しい家を一からつくる
新築工事の現場は
 
一つ資材の調達が滞ると
工程を進められないので
 
着工の目処が立たない状況が
解消されていませんが
 
部分的に家を直す
リフォームの現場は
 
工事内容によって差はありますが
どうにかこうにか進めることが
できております。
 

 
現在工事中の現場の中でも
もっとも規模が大きいのが
ここ・一宮のK様邸。
 
外は屋根と外壁と玄関
中は浴室とリビング
 
さらに浄化槽から下水道への切替と
多岐に渡る工種となっております。
 

 
今日は金属建具工事のお願いしている
吉川商会の職人さん2人が
玄関の引戸を取り替えていました。
 
玄関は外出時や就寝時には
必ず施錠する場所ですが
 
新築工事で使うのと
同じ製品を使おうとすると
 
1日で作業が終わらないので
不用心な状態になってしまいます。
 
だからリフォームの際には
1日で問題なく作業を完了できる
リフォーム用の製品を使います。
(カバー工法って言います)
 

 
一方、内部の方は
仕上工事が最終段階に。
 
クロス職人さんがクロスを貼ったり
設備屋さんが器具を付けたりと
いう状況を期待していましたが
 
残念ながら今日は
誰も作業してませんでした。
 
まあ、いろんなの会社の
いろんな現場を掛け持ちしてるので
こういうこともありますね。
 

 
この現場自体は
外壁の板金工事がまだかかるので
5月末くらいまでは続きます。
 
お施主様は築40年以上で
初めての大型リフォームとのことで
 
居ながら工事のストレスで
お疲れではないかと思いますので
 
「あと少しです!」
と声をかけてケアしながら
 
ゴールまでの無事完走を
目指していきたいと思います。
 
それではまた明日!