2026.04.17
酷暑を迎え撃つポイントは窓にあり
NHKが報じていたのですが、
気象庁が40度以上の日の名称を
「酷暑日」に決めたと発表したそうです。
【速報 JUST IN 】気温40度以上の日の名称は「酷暑日」 気象庁が発表https://t.co/WhVZ9HSXjE #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) April 17, 2026
40度以上の日なんて
昔はほぼなかったんですけど
名称を付けられるほど
発生回数が増えたというわけで
まあまあゲンナリしちゃいますよね。
ちなみに直近の2025年に
どれくらい40度以上が観測されたか
調べてみたところ
6月から8月までの3ヵ月間で
気象官署、アメダス合わせて
914地点中25地点(のべ30地点)。
都道府県別で最も多かったのは
群馬県の7地点、
次いで埼玉県の6地点。
ちなみに愛知県は1地点のみで、
日本一蒸し暑くて不快な割には
40度以上は少ないことが分かります。
とは言え40度以上の日は
愛知県でもこれからもっと増えると
考えておいた方が良いでしょうね。
で、そんな猛暑・酷暑の際には
エアコンが命綱になるのですが
あの忌々しい中東情勢の影響で
これから夏にかけて
電気料金が上がるのはほぼ確実。
今までのような調子で
エアコンをガンガンかけていたら
翌月の電気料金の明細を見て
目ん玉が飛び出るなんてことが
あるかもしれません。
しかしだからと言って
エアコンをつけずに我慢したら
熱中症になって病院送り、
下手したら命を落としかねないので
付けないわけにもいきません。
やはり電気料金がかさむのは
どうしようもないのか…
と諦めの境地になっている方に
お知らせしたいものがあるんですよ。
それは窓の暑さ対策、
具体的には外付け日よけです。

※画像出展:YKK AP
夏場に室内へ流入する熱の
7割は窓からなのですが
外付け日よけを窓に付けると
日差しを窓の外で8割以上カット。
(商品によって差はあります)

※画像出展:YKK AP
これによって熱の流入を遮り
エアコンの電気料金を抑える効果が
期待できるというわけです。
取付は1箇所30分〜1時間くらいで
あっという間に終わりますので
本格的な夏の到来の前に
南向きの大きな掃き出し窓や
朝日や西日が差し込む腰窓に取り付けて
万全の備え・鉄壁の守りで
猛暑・酷暑を撃退してくださいね。
それではまた明日!


