2026.01.14
自立した老後のために必要な力とは
今日の夕食時に
NHKのクローズアップ現代を観ていたら
「心身の健康に直結!? 老いも若きも“噛む力”」
という特集をやっていました。
NHK 総合 01/14 19:30 クローズアップ現代 心身の健康に直結!? 老いも若きも“噛(か)む力” 📱NHKプラスで配信予定💻 #nhkgtv #クローズアップ現代 https://t.co/NWU8GZfDTh
— NHK総合 (@NHK_GTV) January 14, 2026
要介護リスクも死亡リスクも
「噛む力(の低下)」が要因の第1位。
要するに、
固いもの・歯ごたえのあるものを
満足に食べられなくなったら
弱ってしまうということですよね。
また、これはX(Twitter)で見かけたのですが
「認知症リスク要因 “難聴が最も影響大”」
だとする研究結果を
東海大学などのグループが発表。
認知症リスク要因 “難聴が最も影響大” 東海大などのグループhttps://t.co/m5TPbacfxQ #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) January 13, 2026
「難聴が進むと耳から入ってくる情報が
大きな音だけになるため
脳の活動量が下がってしまい
認知症につながると考えられている」
とのことで、
やはり生存のために備わった機能が
衰えるにつれて人生は終わりに近付く
ってことなんでしょう。
加齢と共に衰えていくのは
生物である以上致し方ないことですが
噛む力は日々努力を積み重ねることで、
聴く力は必要に応じて機械に頼ることで、
機能低下に抗うことはできるわけです。
人生の最終盤まで
なるべく他人の手を患わせず
住み慣れた自宅で
自立して暮らしていけるよう
噛む力と聴く力の維持・向上に
努めていただければと思います。
それではまた明日!


