社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2026.01.14

自立した老後のために必要な力とは

今日の夕食時に
NHKのクローズアップ現代を観ていたら
 
「心身の健康に直結!? 老いも若きも“噛む力”」
 
という特集をやっていました。
 


 
要介護リスクも死亡リスクも
「噛む力(の低下)」が要因の第1位。
 
要するに、
固いもの・歯ごたえのあるものを
満足に食べられなくなったら
弱ってしまうということですよね。
 
 
また、これはX(Twitter)で見かけたのですが
 
「認知症リスク要因 “難聴が最も影響大”」
 
だとする研究結果を
東海大学などのグループが発表。
 


 
「難聴が進むと耳から入ってくる情報が
大きな音だけになるため
脳の活動量が下がってしまい
認知症につながると考えられている」
 
とのことで、
やはり生存のために備わった機能が
衰えるにつれて人生は終わりに近付く
ってことなんでしょう。
 
 
加齢と共に衰えていくのは
生物である以上致し方ないことですが
 
噛む力は日々努力を積み重ねることで、
聴く力は必要に応じて機械に頼ることで、
機能低下に抗うことはできるわけです。
 
人生の最終盤まで
なるべく他人の手を患わせず
 
住み慣れた自宅で
自立して暮らしていけるよう
 
噛む力と聴く力の維持・向上に
努めていただければと思います。
 
それではまた明日!