2025.02.24
共感し合えるパートナーと充実した老後を送りたいなら
先日X(旧Twitter)だか
Facebookだかを巡回していて
偶然見つけたこの画像。
人間の持つ一番の財産は
共感してくれる配偶者である
詠み人は
古代ギリシャのアテネで活躍した
ギリシャ悲劇の三大悲劇詩人の一人、
エウリピデス。
自分に当てはめてみると
そのとおりだなあって思います。
反対に、
共感してくれない配偶者と
一つ屋根の下で暮らすことが
どれだけストレスに満ちていて
幸福感からかけ離れているか
想像してみたら分かりますよね。
まあ、
世の中には夫婦生活が破綻しているのに
飄々と生きている人もいるわけですが
打たれ弱いメンタルの私には
そんな器用なことはできません。
人間は基本的にさみしがり屋なので
独りぼっちでは生きられなくて
否応なしに共感を、拠り所を、
心の支えを求めてしまうもの。
様々な人間関係がある中で
一緒に暮らしている
配偶者がいるのであれば
物理的にも心理的にも
一番近い距離にいるその人が
自分のことを
分かってくれているという
安心感こそ何物にも代えがたい。
で、幸運なことに
ウチの妻はそういう存在なんです。
妻が一緒にいてくれるから、
何でも話し合えるから、
近しい価値観で共感し合えるから
私は「頑張ろう」という気持ちで
毎日仕事に出掛けることができるし
ニワホームを信頼して
ご依頼くださったお客様のために
力を尽くせるのだと思います。
そんな妻には
我慢させっぱなしのことが
あれこれとありまして
家の不満もそのうちの一つ。
我が家も築21年を越えて
あちこち痛んだところが
目につくようになっているので
そろそろ真面目に
考えなきゃいけません。
還暦まであと4年の夫婦ですので
今からやるなら老後に向けた
「終の住処」づくりかなあ…
当社にリフォームやリノベーションを
ご相談いただくお客様にも
60歳前後になって
お子さんたちも巣立っていって
これからの夫婦の人生のために
リフォームしたい、リノベーションしたい
という方はやはり多いですね。
同年代として
共感できるところが多いし
建築のプロとしての知恵も出せるので
これから計画を
進めていきたいという方は
ぜひ一度ご相談いただければと思います。
それではまた明日!