社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2024.04.5

立浪ドラゴンズから学ぶ工務店選びの秘訣

昨日は競馬のことを書きましたが、
私はプロ野球も大好きです。
 
贔屓の球団はもちろん中日ドラゴンズ。
小学校に上がる前から
ドラキチの母の英才教育を受けたおかげで、
ドラゴンズ無しでは生きられない体に
なってしまいました。
 

 
まあ生まれてこの方55年
ずっと同じ熱量だった訳ではないのですが、
最近は人生史上最も熱心に
チームの動向を追っている
ような気がします。
 
でもね、みなさんご承知のとおり
今は中日ドラゴンズの暗黒期。
12年連続Bクラスを絶賛驀進中😭

 
なんで今じゃなくて
無敵の強さを誇った落合政権の頃に
熱を上げていなかったんだと
自分で自分を罵倒したくなる毎日です😭😭😭
 
そんな今、
中日ドラゴンズの指揮を執っているのは
ミスタードラゴンズこと立浪和義監督。
 
低迷するチーム再建の切り札として
期待を一身に背負って就任した訳ですが、
2年連続最下位と全く結果が出ていません。
 
なぜこんなにダメなのか?
 

 
中小企業経営者という立場にある
私なりに問題点を挙げてみると、
 

①データ軽視
②時代遅れの戦術に固執
③悪い自分流

 
この3つかなと思います。
 
まず①データ軽視ですが、
「ここでなんでこの人使うの?」
という選手起用があまりに多い。
守備固め要員である後藤駿太選手を
代打に起用するなんてのが最たる例です。
 
次に②時代遅れの戦術に固執ですが、
2番打者に送りバントをさせるなど
頭が凝り固まった戦術があまりに多い。
大リーグでは大谷翔平が2番打者ですが、
送りバントしてるの見たことありますか?
 
最後の③悪い自分流ですが、
キューバから来た育成1年目の
クリスチャン・ロドリゲスに入れ込み、
いきなり支配下登録→遊撃でスタメン起用。
しかし開幕戦で実質3エラーと散々な結果に。
多くのファンから「いわんこっちゃない」
とため息が漏れました。
 
これらのことを本人が真摯に受け止め、
しっかり反省して改めていかないと
正直厳しいと思うんですよね…
 

 
さて、強引に結びに持っていきますが(笑)、
こういうタイプの社長が経営している
工務店があったとして、
人生最大の買い物である家づくりを
任せたいと思うでしょうか?
 

①データ・性能重視
②常に最新の潮流を採り入れる
③自分流よりお客様を尊重
 
こっちの方が良くないですか?

 
高いお金を払うなら、
最長35年の住宅ローンを組むなら、
どんな視点で工務店を見極めるべきか。
 
立浪監督と中日ドラゴンズの事例から
ヒントをつかみ取っていただければ
幸いです。
 
それではまた明日!