社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2025.04.4

住宅デザインの著作権はどこまで気にすべきか?

ChatGPTの画像作成機能が
劇的に進化したということで
 
いろんな方が自分の写真をいじって
SNSに投稿してますね。
 
特に面白いのが
写真をアニメ風のイラストに
仕立てる機能。
 
誰も彼もが
ジブリ風のキャラクターに
変身しているわけですが
 
新しいものにはすぐに飛びつく
ミーハーな私も
もちろんやってみましたよ。
 
実際の私が下の写真で
 

 
ジブリ風な私がこれ。
 

 

なんかめっちゃイイ感じ
じゃないですかこれ🥳

 
サツキとメイのお父さんが
50代になったような雰囲気で
インテリ感が漂ってます🥰
 
いやあ、面白い。
 
 
お次は
機動戦士ガンダムのキャラクター風
に仕立ててみたんですが
 

 

おお、こう来たか🥳

 
ホワイトベースのクルーと言うよりは
ジャブロー総司令部総務課長
って感じなのが私らしい😅
 
 
調子に乗って今度は
宝塚歌劇団の男役トップスター風
に仕立ててみたんですが
 

 

ウケるwwwwwwwwww
誰だよこれwwwwwwwwww

 
凄く既視感があるなと思ったら
往年の花組トップスター・松あきらさんに
似てることに気付きました。
 

※出展:Amazon.co.jp
 
 
…は!?
アカンアカン。
遊んでる場合じゃないよ。
 
でもあまりに簡単に
なんちゃって画像を作成できるので
止まらなくなっちゃうんですよねえ。
 
今日のところは
この辺にしておきますが。
 
 
しかしこの、
一番最初に取り上げた
ジブリ風画像作成
 
著作権的には
まあまあ微妙なようで
 
今のところ表立った
動きはないものの
 
別案件の訴訟に対する判決次第では
一気に規制がかかる可能性は
ゼロじゃないような気がします。
 


 
まあ、そりゃそうだよね。
宮崎駿先生にしてみたら
絶対にいい気はしないもん。
 
 

これと良く似た話に
住宅デザインの模倣があります。

 
有名建築家の作品とか
ハウスメーカーの商品化住宅とか
 
特徴的で人目を惹きやすくて
実際に売れている住宅が
模倣されやすいわけです。
 
まあ、クリエイティブというのは
優れた前例からの模倣で
進化していくものなので
 
ほどほどにインスパイア感を
出してるくらいだったら
目を瞑ってもらえるでしょうけど
 
さすがにここまで丸パクリだと
訴訟沙汰になってしまうという
事例がこちらです。
 

※出展:日経X-TECH
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/01112/
 
 
乾いた笑いしか出ませんね🥵
 

ここまでやると
著作権の侵害を通り越して
デザインの盗作。

 
泥棒はいけません。
 
「こんな感じにして」
くらいのご要望はもちろん
承りますが
 
「まんまこのとおりにして」
というご要望はNGですので
 
権利保護の意識と遵法精神を持って
清く正しい家づくりを
していきましょうね。
 
それではまた明日!