社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2025.02.25

なぜ人は春になるとトイレをリフォームしたくなるのか?

春も間近のこの時期
なぜかトイレリフォームの
ご相談が増えるんですよ。
 

 
お風呂リフォームだったら
真冬や真夏に入れないのは困るので
春秋の需要が多いのはまあ分かる。
 
しかしトイレは
工事はたいてい1日で終わるし
あまり時期は関係ないように思えるのに
なんで春にご相談が増えるのか。
 
まあ、これはおそらく

「寒い冬の間はじっとしていて
暖かい春になったら動きだそう」

 
という人間の心理の問題で
 
トイレだからどうこうという理由は
あまりないのではと思えますが
 
年度替わりのタイミングで
家の雰囲気を一変したいという心理か
 
もしくは4月以降の値上げに備えた
家計防衛的な動きか
 
というところではないかと
思います。
 
 
さてそのトイレ、
主要なメーカーとして
TOTOとLIXIL(INAX)がありますが
 

 

 
両社のシェアは概ね
TOTOが6割、対するLIXILが3割
となっています。
 
そのせいなのか、
特に年配の方を中心に
 

TOTOは一流品で
LIXILは二流品

 
という思い込みをお持ちの
お客様が少なからずいて
 
TOTO製品を指定されることは
まあまあありますが
LIXIL製品を指定されることは
ほとんどなくて
 
「メーカーにこだわりはない」
というお客様に
LIXILをお勧めすることが多いです。
 

もっとも、両社の製品の間に
クオリティの差はほとんどなくて
 
フォルムとかディテールとか
便座の座り心地とか
温水洗浄便座の機能とか
 
そんな細部に僅かな差がある
という感じです。

 
 
ちなみに私は
温水洗浄便座のおしり洗浄機能が
こだわりポイント。
 
自宅でTOTOウォシュレット、
母屋でLIXILシャワートイレを
使っていますが

水流の勢いと太さの差で
TOTOウォシュレットの方が
少しだけ好みです。

 

 
 
当社ではLIXILの前身・INAXが
愛知県の地元企業ということで
LIXIL製品を納めることが多いのですが
TOTO製品ももちろん取り扱い可能。
 
どの製品が良いのか分からないなら
「こんな機能が欲しい」というご要望と
現在のトイレ内の状況などを踏まえて
最適な製品を提案しますし
 
店頭にはTOTOとLIXILの現行モデルが
1台ずつ展示品されていますので
 
ぜひ一度ご来店ください。
 

 
それではまた明日!