社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2024.05.23

残念な夫婦の実話

ツイ廃(ツイッター廃人)の私が
日課のタイムラインパトロールで見つけた
残念な夫婦の実話をご紹介いたします。
(仕事しろ!)
 
***
 
私・丹羽剛仁は・・・
 

関わる人すべての安心の拠り所となる
町医者のような工務店を目指す

 
というビジョンを掲げ
 
岩倉市とその周辺で暮らす方々の
「家」にまつわる問題を解決し

 

豊かで幸せな人生の実現をお手伝いする
地域密着の工務店の三代目社長

 

 
***
 
それでは2024年5月23日(木)号、
行きまーす!
 
 
X(旧Twitter)で
周期的にバズるトピックに
こんな新聞への投書があります。
 

 
要約すると
 

料理好きのご主人は
チラシの裏に書き留めたレシピを
バインダーに挟んで大切にしていたが
 
大病を患い不自由な体になったので
断捨離性分の奥様が黙ってメモを処分した。
 
しばらくしてご主人が
「俺のバインダーは」と訊いてきたので
処分したと伝えたら
 
ご主人は物凄い剣幕で奥様を叱り
1週間もしないうちに亡くなった。
「捨てなければよかった」と後悔している。

 
という内容です。
 
長年連れ添ったご主人との別れが
そんなカタチになってしまうなんて
本当にいたたまれません。
 

で、今日、
同じような内容のポストを見かけましたが
なかなかひどくて心が凍える内容でした😰

 

 
要約すると、
 

ご主人が鉄道模型のコレクションを
整理してくれないことに業を煮やした奥様が
ご主人の留守中に業者を呼んで勝手に処分。
 
意外にもご主人は
「今まで迷惑かけてごめん」と謝ってくれて
めでたしめでたしかと思いきや
 
それからご主人は生きる気力を
すっかり失ったように所有物を捨て始め
消耗品以外の買い物をしなくなってしまい
 
かえって奥様が苦しくなった

 
という内容です。
 
自分が気に入らないからと言って
どうして人のものを勝手に処分していいと
思えるのでしょうか。
 

…と、この2つは奥様の側に
明らかな否がある事例ですが、
もちろんご主人が悪いこともたくさんあります🥺

 
我が家はテレビ東京系列で放映中の
「開運!なんでも鑑定団」
という番組を毎週観るのですが
 

 
そこで自慢のお宝の鑑定を
依頼するご主人の中に
時々信じられない人がいます。
 

奥様に黙って家のお金に手を付けて
骨董品を買い集めているような人ですよ😡

 
それを悪気もなくステージで話して
「欲しくなってつい買っちゃったんですよ。
女房は諦めてます。ガハハハ!」
 
とか高笑いしてて
客席で奥様が苦笑いしているという
 

※あくまでイメージです。

 

いったいぜんたい
どういう神経をしているのでしょう。

 
まあ夫婦のカタチは人それぞれですし
端から見ていくらひどいと思っても
 
当人同士は案外それで
うまくバランスを取ってやっている
なんてこともありますから
 
外野の私があーだこーだ言うのは
野暮なのかもしれません。
 

でもね、確かなことは
こんな伴侶を思いやる心のない人と
一緒に暮らしたって幸せになれませんよ。

 

 
もし「ウチもこんな感じかしら?」
と思い当たる節のあるご夫婦が
これから家を建てようとしているなら
 
家を建てる前に思いとどまった方が良いし
 
それでもどうしても家を建てたいのなら
相手について思っていることを
腹を割ってとことん話し合って
 
お互いに心の底から理解し合えて
からにした方が良いです。
 

 

腹に一物を残したままでは
幸せな家づくりはできません。

 
「子どもが進学するから」
「アパートが手狭になったから」
「家賃がもったいないから」
 
なんてのはきっかけに過ぎなくて
 
「家族で幸せになる」
これが家づくりの究極の目的ですよ。
 
どうかそのことを胸に留め置いて
計画を進めていってくださいね。
 
それではまた明日!