社長・丹羽が本音で語る!住まいと暮らしここだけの話

2017.08.12

エアコンが全滅しました

こんにちは。社長の丹羽です。 
 
昨日の夜、娘のバレエの発表会を終えて家族4人で帰宅すると、エアコンつけっぱなしで出掛けたので冷えているはずの室内がなんだか蒸し暑い。「あれ、おかしい?」と思って調べてみると、電源を入れていた2台が共にダウンしていて、おまけに漏電ブレーカーが上がっています。一同、絶望の淵に突き落とされました(@_@) 
 
我が家のエアコンはマルチと言って、1台の室外機に複数の室内機を接続できるタイプ。計5台の室内機に対して室外機は2台で、北側3台と南側2台に分けて接続しています。 
 
このうち、子供部屋2台と仕事部屋1台の北側3台は昨年から変調を来していて、スイッチを入れても送風のみで冷房も暖房もできません。早く修理を呼べば良かったのですがグズグズと先送りしていました。しかたなくLDKと寝室の南側2台のみ動かしてやり過ごしていたのですが、その最後の砦が一気に壊れてしまっては家族全員の居場所がなくなってしまいます。 
 
これはいよいよ直さなくてはと思い立ち、製造メーカーであるD社のサポートセンターに電話しました。ウェブサイトには24時間365日対応と謳ってあるので、「助かった!今日中に直してもらえる」と安堵したのも束の間、品番やら症状やらを一通り伝えて修理を依頼すると、「お客様、承知しました。それでは修理を手配します。訪問予定日ですが、16日・水曜日となりますので、予めご了承ください」という回答が返ってきて、再び絶望の淵に真っ逆さまです。まさかの4日後ですか(@_@) 
 
まあ、そのうち2日間は妻の実家に帰省しますし、あとの期間もすぐ横に建っている母屋に避難すれば良いので、まあそこまで絶望することはないのですが(^◇^;)、それでも築13年で室外機2台の有償修理なので痛い出費です。我が家には他にもエコキュート、IHクッキングヒーター、オーブンレンジ、食洗機、浴室換気乾燥暖房機、加圧ポンプと故障予備軍が控えていますし、昨年掃除中に脱臭フィルターを誤って流してしまったトイレも詰まり気味でヤバい感じです。自分の身に降りかかってみて初めて、家のメンテナンスコストは計画的に積み立てておかなければならないと、痛く深く実感しました。 
 
ということで、これから家づくりを始める方も、既に家を建てたという方も、家のメンテナンスコストを準備する重要性を知っていただけたら幸いです… 
 
さて、話をエアコンに戻すと、メーカーによってアフターサポート体制は大きく異なるのをご存じでしょうか。我が家のエアコンを製造したD社は世界に冠たるトップメーカーとしてブランド力がありますが、サービス拠点がやや少ないと言われています。で、プロがオススメするアフターサポート体制万全のメーカーはどこかと言うと、実は三菱電機なんです。拠点数も多く対応も迅速なので、エアコンもエコキュートも安心してお使いいただくことができそうですよ。ぜひ今後の家づくりの参考にしてくださいね! 
 
20170812 
 
– 追伸 – 
マルチのエアコンを選ぶのもやめましょうね。室外機だらけなって景観を損ねることになっても、やはり室内機1台に対して室外機1台の方が有事に安心ですから…